食べることは生きることの基本であり、心と体の発達に大きく関係しています。乳幼児期から発達段階に応じて豊かな食体験を積み重ねることにより、食生活が豊かになります。また、時間を決めてきちんと食事をとることは、生活リズムを整え、信頼関係の基礎をつくることにつながります。そのため、1日の生活時間の大半を過ごす保育園での食事の役割は重要です。
保育園では「空腹を満たす」だけではなく
「仲間と楽しく食べること」
「食に対する意欲を育むこと」
「健全な成長を考えた食事を提供すること」
を大切にし、ご家庭と共に子ども達の【食事】を考え、実践していきます。




今や、3人に1人は何らかのアレルギー疾患を持っていると言われています。中でも小さな子どもに多いのが食物アレルギーです。
近年、多種多様の食材に対してアレルギー症状を呈するこどもが増加しています。必ず専門医を受診し、原因物質の特定と治療を受けるようにして下さい。その指示に従い、必要に応じて可能な範囲で除去食などの対応をさせていただきます。

        【展   示】 玄関にその日の食事を展示しています。
                ぜひ、降園時にお子さまと一緒にご覧下さい。
                お子さまの保育園での食事内容を知り、ご家庭での
                食事の参考にしていただけると嬉しく思います。

        【献 立 表】 月末に翌月の献立表をお配りしています。


        【給与栄養目標量】
               保育園における給与栄養目標量(昼食とおやつ)は、
               1日の必要量の40~50%の量を目標としています。
                   年 齢 エネルギー たんぱく質
                  3歳未満 500Kcal 23.9g
                  3歳以上 596Kcal 20.0g